「ブランド名」
革の世界で常に最高のものを生み出したい!渾身の力を注いでひとつひとつの革製品を制作していきたい。そんな想いを込めて名づけられました。
「ゆずれない想い」
当ブランドは革職人兼ブランドオーナーである宇高俊介がすべてを担当しています。
私はKING OF LEATHERというブランドにおいて有名にしたいとかバカ売れ商品を発掘したいといった願望はありません。自分が納得でき、心から楽しめる革製品を一生をかけて制作し続けていくことが、私の革に対する「ゆずれない想い」だと信じています。サイト制作、受注、制作、発送まですべてひとりで行っていますが、今後もこのスタイルは変わらないと思います。なぜならそれはすべて自分を表現すべきためにあると考えているからです。
「個性」
当ブランドのコンセプトは「個性」です。
しかしただ人と違うとか目立つという個性ではなく、「どこか新しい」といったあたりの個性を大事にしています。
曲線デザインや新たな内部設計。常に既存のものを壊し進化を遂げる。
しかしそれで良いと思っています。世の中にはくさるほどの革製品が存在します。
ブランド刻印を押せば価値がでるなんてものはいりません。
刻印やロゴがなくても「KING OF LEATHER」だとわかる革製品を生み出すことが本望です。
「ご注文をお受けしてから制作する」
当ブランドはお客様からご注文をお受けしてから、制作する受注生産の形をとっています。
そのため、どのような小さなものでもご注文をお受けしてから制作するので、多少お時間をいただいております。
しかしながら受注生産、ハンドメイドという形だからこそ、他には真似できない素晴らしい商品があると自負しております。
それこそがブランドのコンセプトだと思っております。
「ハンドメイド」
当ブランド革製品は嫌でも愛着が沸きます。
なぜなら使い捨てようにも長年生き続けます。
表情を微妙に変え、貴方になじんでいくのですから、
愛着が沸かないわけがないのです。
しかしそれはハンドメイドだから成せる技なのです。
たとえ壊れたとしても、ハンドメイドで制作された革製品は修理が可能な場合が多いのです。
量産ではなく、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで制作した商品というのは、
そういった点だけでも価値が違うと思います。
ひとりでも多くの方に私の革製品を手にして喜んでいただけるように
日々精進して参ります。